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脊柱起立筋

背筋を鍛えるには?(1)背筋の筋肉の部位と働き

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腹筋ばかり鍛えると背筋が・・・

ワンダーコアは腹筋を中心に下半身を鍛えることができるマシンです。
エクササイズバンドを使用すれば上半身も鍛えることができます。

ただし、毎日継続的にやっていると面倒くさくなって
基本の腹筋やツイスト、腕立て伏せだけというパターンになりがちです。

そうすると腹筋だけ鍛えられて体の反対側にある背筋とのバランスが
悪くなります

これは身を持って体験したのですが、バランスが悪くなると
常に腹筋だけ引っ張られて、背筋に負荷がかかり背中が痛くなります。

また姿勢が崩れるため、重心がかかと側に移り、猫背気味に
なる可能性があります。

猫背になると肩も凝ってくるし、第一、見た目にもよくありません。

そこで重要なのは背筋もバランスよく鍛えることです。

最近の私の考えでは、腹筋をやったら同じくらい背筋もやるべきでは?
と思ってます。

背筋ってどの部分?

背筋を鍛えるといっても、漠然と背中を覆う筋肉をイメージしている
だけだと思います。

具体的には背中の筋肉は大きく分けて

①広背筋、②僧帽筋、そして
③菱形筋、④脊柱起立筋などその他の細かな筋肉に分類できます。

①広背筋

広背筋

腰骨の辺りから逆三角形の形で肩甲骨の下まで広がっています。
ざっくり言うと背中の下半分です。

広背筋はモノを引き寄せるために使われる筋肉で、
鍛えると背中が横に広がる逆三角形の形になります。

②僧帽筋

僧帽筋

僧帽筋の範囲は左右は肩幅、上下は背中の中央から首まで
ちょうど菱型に広がっています。

ボディービルダーの人って首の辺りがボコっとしてますが、
あれが僧帽筋です。

③菱形筋(りょうけいきん)

菱形筋

僧帽筋の奥にあるインナーマッスルで、場所的には
ちょうど左右の肩甲骨の間にあります。
(細かく分けると上の小菱形筋と下の大菱形筋の2つです)

肩甲骨を中央に寄せるときに使う筋肉で、ここが緊張すると
肩凝りや猫背につながります。

私の場合、肩が凝るとこの辺を押すと痛かったりします。
デスクワークが多い人はここがいつも張っています。

④脊柱起立筋

脊柱起立筋

文字通り、脊柱を起立させるために働く筋肉群のことで
腰骨から背骨まで細長く走っています。

重い物を持って立ち上がるときや背中を反らせる動作では
この筋肉が重要な役割を果たします。

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